つるやの社長のブログ > がんばろう日本!

2011年12月04日

12月3日足利工業大学野球部のみなさんと泥かき支援に行って参りました

久々に行って参りました泥かき支援、今回は足利工業大学野球部総勢50名のみなさんと宮城県へ行って参りました、片道6時間ほどかかるため出発は夜の1:00です、野球部のみなさんは集合時間前にきっちり全員集合されていて、チームワークもばっちりです、久々に爽快な運動部に出会えてちょっぴりうれしくもあり懐かしさを感じました
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宮城県の志津川での支援でした、当時は朝から冷たい雨が降り注ぎ、晴れることを期待して始めましたが、ボランティアセンターよりこれからさらに雨量が強くなるので中止しますとの連絡が入りやむなく1時間での支援となりました。

でも野球部の皆さん、ほんとに良く頑張りました、てきぱきと動きチームワークを発揮して短時間だけども、見る見るうちに周辺はきれいになりました、現地のボランティアセンターのスタッフさんも関心してました。

足利工業大学野球部は聞くところによると大学側の肝いりで、新設し強化している部活とのことで、創設2年目で50人もいます、方や空手道部は全部で4人です、部員のみなさんはとってもまじめで、気持ちもまっすぐです、きっと今日の自分で見て経験したことを通し、さらに成長をしてくれるものと思います、新しい足利工業大学の力を感じます、期待してます頑張ってくださいね。

そうそう、支援にお伺いした地域の川には鮭が遡上していました、初めて見る光景にちょっと鮭のたくましさに感動しました。

ボランティアセンターの方によると、ボランティアの方の参加が少なくなってきてるとのことです、冬になり屋外の活動は厳しくなると思いますが、お手伝いできることをコツコツと継続できればと思います、今後は寒さ対策のお手伝いが必要になるのかもしれません。

桐生災害ボランティア派遣センターのHPです↓
http://www.saigaivolunteer.info/touhoku/index.html

Posted by 専務 at 19:47 | 2011年12月04日

2011年08月12日

8月9日宮城県石巻市尾崎へ泥かき支援に行って参りました

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今回は私の第2の母校であります、足利工業大学の学生さんたちと、北上川が追波湾に合流する尾崎地区に泥かき支援に行ってまいりました。
専修大学にあるボランティアセンターから40分程バスに乗り、北上川の川沿いを尾崎へ向けて走ると、そこの風景は雄大な北上川とはるか遠くに尾崎の山々が見えとても穏やかで美しい風景が目に入りました、が途中川を横切る大きな橋(ガレキ等が打ち上げられて通行止めになっていました)を過ぎるとふと右側に大きな見慣れた建物が見えました、そこは大川小学校でした。。。あのたくさんの小学生達が犠牲になった場所を目にして、とても辛く震災当時その場にいない私でも、悔やんでも悔やみきれない気持ちでいっぱいになりました。
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40名の学生さんとは3班に分かれ、私の班は堤防沿いの仮設道路上に集められたガレキの撤去でした、震災後5か月が経つ今でもあたりはヘドロがたまり、あの臭いが立ち込める状態でした、さらに真夏の日差しが照り返す悪条件の中でも学生さんたちは黙々と作業を進めてくれました。
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午後になると、なんと徐々に浸水が始まりあたり一面はちょうど長靴ぐらいまで水に浸かってしまいました。
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良く水に浸かった畳は重いと聞くと思いますが、本当に重いです男4人がかりでやっと持ち上がるほどの重さになります。
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地震さえなければ。。。津波さえなければ。。。こんなのどかで静かで美しい自然の尾崎なのです、改めて3.11の日がすべてを打ち壊してしまった厳しさを実感しました。そして、震災後5か月経った今でも、泥かきをすれば全身泥だらけになる状態がまだあるのです、私たちのできることは極々小さいことですが、でもまだ必要とされていることを忘れることなく、こつこつと頑張って行こうと感じさせていただく1日となりました。

足利工業大学の学生さん達お疲れ様でした、早朝の出発そして炎天下の中での作業はとても厳しく辛かったと思いますが、みなさんの頑張りで尾崎地区の仮設道路上のガレキがきれいに撤去されました!ありがとうございました!!

そして、これからも一生懸命に勉強して工業大学だからこそ、津波に負けない堤防作り地震に強い建物づくりを目指して頑張ってください、みなさんが社会に出て大いにご活躍されますよう期待しております。

Posted by 専務 at 13:21 | 2011年08月12日

2011年07月17日

7月12日宮城県岩沼市泥かき支援に行って参りました

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梅雨が明け夏本番の暑さの中、桐生工業高校のみなさんと岩沼市に泥かき支援に行って参りました。今回は個人の自宅にお伺いしました、ご自宅の倉庫には津波に浸かってしまってほとんどの物が廃棄処分となり、みんなで屋外へ運び出しました。
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建築科と染色科との混合チームでさすが建築科のみんなはてきぱきと頼もしく行動してくれました、染色科の女子チームも男子に劣らず、黙々と作業に取り組んでくれました
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短時間ですが、みんなのがんばりで倉庫内がすっきりしました↑

ご訪問先は、おじいちゃんとおばんちゃんご夫婦が住まわれていて、私たちのために
優しくお気使いいただき、お昼時にはお漬物までいただき、おじいちゃんおばあちゃんの優しさに、みんな感激しておりました。

そして、終了後、染色科の生徒さん達が、自作したコースター(桐生工業高校の生徒さんが商品開発したブランド商品です)を、おじいちゃんおばあちゃんに激励とともに渡しました、最高の笑顔で喜んでいただき受け取っていただきました。

みんなが作った商品が、岩沼のみなさんの喜んで使ってもらったら、モノづくりの人間として最高の喜びですよね。

あと、倉庫内の4mほどの梯子を移動しただけで、とても喜んでいただきました、こうしてみると、震災後4か月がたち、私たちが行うべきことは泥かき支援から、被災地域のみなさんに対して、「なんでもお手伝いさせていただき隊」に変更していくべきではないかと考えさせられました。

桐生工業高校の皆さん、今日もほんとに良く頑張りました、ありがとうございました。

Posted by 専務 at 23:49 | 2011年07月17日

2011年07月02日

6月24日宮城県岩沼市泥かき支援に行って参りました

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続けての泥かき支援です、今回は樹徳高校の生徒さんと岩沼市南浜中央病院に泥かきのお手伝いをしてまいりました。
始まる前に、樹徳高校の皆さんは病院前にて合掌をみんなで行いました、先生が先導して手を合わせ、最後に全員が深々とお辞儀をするのです、その姿とっても美しいのです、私も一緒に手を合わせさせていただき、改めて厳粛な気持ちで臨むことができました、樹徳高校のみなさんありがとうございます。

今回は裏庭の泥かきでした、先日まで支援に入った人たちによって大きなガレキ等はなくなっていましたが、広い敷地の中のヘドロやごみ等は余りにも多く、一見これでは今日だけでは完了させることはできないと、あきらめも感じましたが、生徒さんのチームワーク、そして、女子チームのみんなもスコップもってざくざくと力強く泥をかいてくれて、一輪車チームも流れるように移動してくれて、終了時間までには敷地一面を綺麗にしてくれました、ほんとみなさんのがんばりに脱帽です↓
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40人の気持ちが一つになって力が集中すれば実働約4時間でもこれだけのことができるのです!

桐生災害支援ボランティア派遣センターのHPです↓
http://www.saigaivolunteer.info/touhoku/index.html

Posted by 専務 at 00:24 | 2011年07月02日

2011年06月27日

6月20日宮城県岩沼市泥かき支援に行って参りました

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桐生災害ボランティア派遣センターによる泥かき支援、今回は桐生工業高校の生徒さん達と、南浜中央病院さんにお手伝いに行って参りました。
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裏庭のガレキ撤去組と室内の食堂内の泥かき組に分かれてそれぞれ、黙々と作業を進めて見る見るうちに、床面が見えてきました。

桐生工業高校の校長先生も参加していただき、校長先生も率先して一輪車を押して汗を流していただきました(工業高校の校長先生はとっても穏やかで頼もしい先生です!)
さすが工業系の生徒さんです、全体の作業もスムーズに進み、みなさんの作業姿もとっても頼もしかったです。

工業高校のみなさん!是非この体験を必ず自分の糧にしてください、一所懸命に勉強して地震に負けない建物づくり目指してください!!

桐生災害ボランティア派遣センターのHPです↓
http://www.saigaivolunteer.info/touhoku/index.html

Posted by 専務 at 23:56 | 2011年06月27日

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