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原爆の子の像〜六年竹組の仲間たち〜

桐生西ライオンズクラブ結成35周年記念講演会の内容です
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広島の平和記念公演内にある「原爆の子の像」今は全国から平和への祈りと共に沢山の折り鶴が収められています、修学旅行の際学校でみなさんも折り鶴を折られた方もいらっしゃると思います。

「原爆の子の像」は行政や国が作ったのではなく、原爆被爆を受けた広島の方々、当時小学生だった佐々木禎子さんが六年竹組の仲間達と仲良く勉強をされていたのに、突然原爆病の病にかかりやむなく入院生活をされ禎子さんはいつか元気になって六年竹組の仲間たちとまた学校に行きたいと念じ折り鶴を折って病気の快復を待っていました。が残念ながら原爆病の病に負けお亡くなりになりました。佐々木禎子さんの思いを引きついて川野登美子さんを中心とした六年竹組の仲間たちが地域や国に働きかけ原爆の子の像を建立されました。

今や平和を希求する世界中の方々が「原爆の子の像」で平和を祈っています。

川野登美子さんのお話は戦争の惨たらしさ原爆の悲惨さだけでなく、その後仲間たちと共に平和に向かって行動することの大切さを教えてくれます。仲間と一致団結し具体的に行動したから「原爆の子の像」が建立出来ました。

また、昨年オバマ大統領が広島へ訪問され平和記念公園で祈りをささげられました、その時にオバマ大統領はそっと折り鶴を置いて行かれました。オバマ大統領は平和への祈りを折り鶴に託されました、その事を見た川野登美子さんはオバマ大統領へ折り鶴への思い平和への思いを込めたお手紙を送りました。

そうしたら、オバマ大統領から川野登美子さん宛に返事のお手紙が届いたのです!
これも、平和へ具体的に行動した結果です、とても勉強になります、私たちも今ある平和のありがたみを身に染みて感じこれからも平和を守っていく大切さを学ぶことが出来ました。

川野登美子さんは、「原爆の子の像」に収められた折り鶴を折り紙に再生し、その折り紙で皆さんと平和について語りながら折り鶴を折るという平和への活動を取組んでおります、その第一号が桐生西ライオンズクラブ結成35周年記念講演会とさせてもらいました、ご来場の方々に折り紙を配布させて頂きました、これから折り鶴の運動が世界に広がっていく第一歩が桐生となりとても素晴らしい記念講演となりました。

川野登美子さんありがとうございました。

原爆の子の像〜六年竹組の仲間たち〜ウェブサイトです↓
http://genbakunokonozou.com/

原爆の子の像DVD貸出ます お問い合わせは桐生西ライオンズクラブまでお願いします
桐生西ライオンズクラブ 事務局 0277−54−9363

Posted by 専務 | 2017年06月29日 05:50 | Category :