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2014年02月20日

2月14日大雪降雪体験

いやぁ〜ほんとにすごかったですね14日の大雪
夕方までは雪がちらちらして、道にも積もらないのでいつもの降雪をイメージしていたら、翌朝外を見てみてびっくり、市内一円雪景色しかもまだ降ってる!!道にも積もっていて車が出ない!!

このまま、家で雪を眺めているわけにもいかず、意を決して歩いて出社しよう!と決意し、長靴を履き会社へ向かいました。
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市内は・・・・雪に埋もれていました、ふーふーいいながら雪道を進むと、すでに除雪車が力強く雪をかき分けていました、それを見てとても頼もしく感じました
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しかし、ここまでの雪の量は、生まれて初めてですね、これからお店が開けるのか、沼田のお店はどうなるのだろうかと不安いっぱいでした。

残念ながら、各スタッフ自宅から車が出ない状態になってしまい、臨時休業状態になりました。
桐生で、こんなにあるのだから沼田はどうなってしまってるのだろうと心配で、沼田へ向かうことになりました、おそらく出発は10:30頃でした、雪が深いので赤城のな通称南面通りを避けて、大胡を抜けるルートを選択し進み、前橋あたりまでは何とか進みましたが大胡に入ると、大渋滞延々と前に進みません、とうとう前方の大型トラックの運転手さんがこちらに向かって×を示していました、除雪が済んでないのでこれ以上は進めないと、路線変更して前橋市内に向かいますが、これがまた大変です2車線あるはずの道幅が雪の為1車線しかなく、一方通行状態なのです、ちょっと進めばお見合い状態で、どちらかが退避しなければなりません、でも退避するところもないのです、そこで同乗のスタッフにスコップで雪かきです、スタッフが雪をかいていると対向車側から4人ほどスコップを持って向かってきていただき、みなさんが、黙々と雪かきを手伝っていただきました(その姿はとても頼もしくかっこよかったです)みんな他人なのに急きょスコップ隊の結成です!そんなお蔭でお互いすり抜けができました、が時間を見ればもう17:00これでは沼田へ行けないと判断し、桐生に引き返しました・・・

実は翌日16日沼田での接客があるためどうしても沼田へ行かなければならないのです、この調子ではたどり着けないと思い、夜のうちに移動し、お店で宿泊しようと思い、布団を積み込み20:30に出発しました。

山沿いはどこに行っても雪なので、もう無理と判断し、国道50号と17号のルートを進みました、でも案の定、道は氷の塊でガタガタ、渋滞でのろのろ先が思いやられます、でもなんとか4時間ほどかかって前橋までなんとか進みました(今思うと前橋が一番大変でしたようですね)伊勢崎から17号で50号に降りた時から、ノロノロではなく、完全にストップ状態です、ちょっと進んで1時間ちょっと進んで2時間の繰り返しです、もう沼田店内で寝ようなんてあきらめて翌朝10時までになんとかつけばの思いでいましたが、相変わらず進みません、なんと夜が明け始めてしまいでもまだ前橋市内、前橋市内では500メートルの間6時間はいたと思います。。。
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たまたま、同乗者がいて、コンビニに買い物に行くのもトイレに行くにも交代ができ、不自由なく過ごせましたが、一人の方は本当に大変だったと思います。

なんとか、お昼頃に前進し、ルートを変え裏道を進んだときに大きな氷の塊にガツンとあたり、なんとパンクしてしまいました、日頃の行いが悪いのでしょうか・・・でも幸いに1キロ程先に提携のガソリンスタンドさんがあったので、そちらに避難させてもらい、スタンドの方がなんとか修理して動ける状態にしていただきました、ちょっとほっとしました。

これでは、ガタガタの山道は無理と断念し、桐生へ逆戻りです、そして桐生についたのが15:00いやものすごい体験をいたしました。

そこで気づいたことは
・これだけの天候時、外出は控えるのはもちろんのこと、なるべく同乗者がいるとアクシデントの対応も できるし、お互いの気持ちが安定できます。
・スコップがあると、立ち往生した時に対応できるとの、スリップしてしまった方の車を助けることができます。
・大渋滞時、トイレ食料の心配もしなければなりません、コンビニはすぐになくなります

普段思ってはいるけど、体験しなければわからないことでした、とっても勉強になりました。

15日16日と、お客様に大変ご迷惑をかけてしましました、この場をお借りしお詫び申し上げます。


Posted by 専務 at 23:14 | Category : | Comment : 0

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